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教育方針

キリスト教教育

毎日の学校生活は、まず朝の礼拝から始まり、また週一度の授業(必修)のなかで聖書の真理を学びます。 金城学院の教育の基礎であるキリスト教教育は、知識の学習だけでなく、人間としての生き方、あり方を学ぶことにあります。 そのためプログラムも多彩に組まれ、春夏の伝道週間をはじめ、クリスマスなどの特別礼拝、バイブルキャンプ(中学)、卒業修養会(高校)、讃美歌・合唱コンクール、キャラバン活動、ボランティア活動などを通して学んでいきます。

国際教育

国際化時代の中では、まさしく心と心の触れ合う真の国際理解が必要とされます。金城学院ではいち早く「英語」の重要性を認識し、日頃の外国人教師による英会話授業(オーラルコミュニケ-ション)はもちろんのこと、1971年以来、アメリカ語学研修を、また、1986年からはオーストラリア語学研修を行ってきました。
アメリカ語学研修は、2008年度より研修地をフロリダ州からハワイ州オアフ島に移し、英語の研修に重点を置いたプログラムを展開していきます。 オーストラリア語学研修は、姉妹校ファーバンク・グラマー・スクール(ビクトリア州)と金城学院中学校・高等学校の相互訪問交流プログラムとして実施しています。
アメリカ・オーストラリアとの交流に加え、金城学院は、英語圏以外の国々にも目を向けております。1996年度より、高校Ⅰコースの選択授業で韓国朝鮮語・中国語・フランス語を新たに加え、また、1999年には、韓国の木浦貞明女子高等学校および全州紀全女子高等学校と姉妹校の提携を結び、国際的に活躍できる女性を育成すべく力を注いでいます。

英語教育

国際的なコミュニケ-ション・メディアとしての英語は、近年ますますその重要度を増しています。 金城学院の伝統ある英語教育は、日本人教師と外国人教師のティ-ム・ティ-チングによる英会話指導や上級英会話の選択授業も設けられていて、一般の英語学習はもちろん、生きた英語を身につけることを目指しています。 全学年を通して行われているオーラルコミュニケーションのクラスでは、スピーキングとタイアップさせて、新しいLL機器を用いた集中的なヒアリング授業を用い、大きな成果をあげています。