金城学院中・高等学校2027学校案内
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これまでの学びを活用し、「プロジェクト学習」に挑戦します。探究的な学習におけるPDCAサイクルを何度も回すことで深め、さらなる「問い」を見いだす力を養います。そして、「答えのない課題を見いだし、取り組むことができる人」=「探究できる人」になることをめざします。「SEEラーニング」や「リフレクション」、「言語技術」を土台に、「問題解決学習」に取り組みます。世の中をできるだけ幅広く見渡して集めた情報をもとに、あらためて「探究の原点となる興味・関心を自ら発見できる人」=「問いを立てられる人」になることをめざします。中学校のDignityでは、「非認知能力」「論理的思考」「多角的思考」に焦点を当て、さまざまな探究プログラムを行います。特に中学1年生ではDignityの時間を増やし「SEEラーニング(社会的・情動的・倫理的知性の学び)」や「リフレクション」、「言語技術」を習慣化させていきます。高等学校では、研究力育成のためのトレーニングを学年ごとで段階的に実施し、大学での学びに円滑に適応するために 必要な研究力の習得をめざします。ルーブリック(学習到達度)について、詳しくは学校ホームページをご覧ください。■ 中学 1 年生 [ 非認知能力の育成と言語技術の習得 ]2025年度からプロジェクト学習として「3歳児が探究できるおもちゃづくり」に取り組んでいます。前段階では、身近な題材を通して“探究とは何か”を体験的に学び、本格的なプロジェクトがスタートしました。グループごとでおもちゃの企画書を作成し、プロトタイプ (試作品)づくりも行いました。3月に開催された「Dignity発表会」では、プロジェクトに関わってくださった株式会社ジャクエツ(玩具メーカー)の方や大学の先生方を招き、完成したプロトタイプの展示発表を見ていただきました。中 学 1 年 生では 、週 2 時 間をD i g n i t yの時間として、今後の全ての学びの土台となる「SEEラーニング」や「リフレクション」、「 言 語 技 術 」を学び 、習 慣 化していくことで、「非認知能力」の育成と「論理的思考」を身につけます。09「 論 理 的な人 」になるため に「3歳児が 探究できるおもちゃづくり」「問いを 立てられる人」になるために「探究できる人」になるために ■ 中学 2 年生[ 探究活動の基礎 ]■ 中学 3 年生[ 探究活動の実践 ] 2025年度中学3年生実践報告D i g n i t y  6 年間の流れ

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