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教育方針

「科学的思考」「表現」「協働」の3つの力を身につけ、
社会に参画し、主体的に生きる女性を育成しています。

教育方針の説明図
表現
  • 自分の言葉で伝える。
  • 疑問を言葉にして伝える。
  • 表現することで自分の考えを客観的に
    とらえ、新たな学びにつなげる。
協働
  • 自分の考えを明確に伝え、
    他者の考えを聴く。
  • 対話から新たな発見をする。
  • 他者とともに目標を達成する。
科学的思考
  • 疑問をもち、課題をたてる。
  • 適切な情報を集め、それらをさまざまな
    角度から分析する。
  • 分析結果を総合して、課題を解決する。

神様の愛は、聖書によって言葉で語られています。
その聖書を土台にしている金城学院では、言葉というものをとても大切にしています。

3つの力をつけるための授業中の約束ごと
  • 1. 自分の考えを、相手にしっかり伝えましょう。
  • 2. 相手の考えを、誠実な態度で受け止めましょう。
  • 3. 疑問に思ったことは、声に出して伝えましょう。

建学の精神

創立者である米国南長老教会宣教師アニー・ランドルフは明治期の日本の女性の社会的地位の低さを憂いて、プロテスタント系キリスト教に基づいた女子教育を行うために、金城学院を設立しました。その創立者がめざした「日本だけでなく国際社会にも奉仕できる真の平和を創り出すリーダー的な女性を育成する」という精神は現在も受け継がれています。

スクールモットー

『主を畏れることは知恵の初め』 ( 聖書 箴言1:7 ) TIMOR DOMINI PRINCIPIUM SCIENTIAE

この言葉は、神様を畏れ敬う心を通し、自分を絶対とせず、自分と他者の人格の尊重に目覚めることを意味しています。本校はこのモットーに基づいた教育を行い、創立以来、品位と尊厳をもった多くの女性を世の中に送り出しています。