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Q&A

学習に関するご質問

  • 英語の指導に力を入れているようですが、小学生のときに英語教室に通ったほうがよいですか。

    特に必要はありません。中学入学時の英語の学習は、全員ゼロからのスタートとして授業を始めていきます。

  • 習熟度別の授業を行っていますか。

    現在、中学校では習熟度別授業は行っていませんが、高等学校のコースⅡ・Ⅲの授業の中で、英語、数学、古典の授業は習熟度別で行っています。

  • 入学してからも塾に行く必要はありますか。

    必要はありません。中学受験と違って、中学の学習内容は学校で学ぶ事柄ですので、授業を集中して聞き、ご家庭で予習・復習をきちんとやることが学習の基本となります。部活動などもありますから、1週間の計画を立て、自分の勉強法を身につけるようにしていくことが必要となります。

学校生活に関するご質問

  • 校則は厳しいですか。

    特に厳しすぎることはありません。校則は、人として生徒としてほかの人に迷惑をかけないように守らなければならないことばかりです。社会性を身につけるためにも、規則をきちんと守れる中学生であってほしいと思います。

  • スクールランチはありますか。

    毎日、日替わりのお弁当を注文販売しています。金城学院大学生活環境学部食環境栄養学科・丸山智美教授監修の栄養バランスを考えたメニューを提供しています。食育と健康を考えたお弁当は、生徒たちと保護者をバックアップしています。

  • 学校に携帯電話を持っていってもいいですか。

    原則として学校へ持ってきてはいけないことになっています。世間では携帯電話を使用し、ほかの人に迷惑をかけたり、被害を受けるケースもあります。携帯電話による被害はみなさんが考える以上に深刻です。また、電源を消していたつもりでも、授業中やテスト中に音が鳴ってしまい、生徒たちに迷惑をかけることがあります。携帯電話がなくても学校生活が送れるようにしましょう。

  • 緊急時の連絡はどうしていますか。

    携帯電話やパソコンのメールアドレスを登録していただくことで、緊急時に学校から連絡を行うメール配信をしています。警報の発令により、緊急に下校する場合など、この方法で連絡します。

  • 完全下校時間は何時ですか。

    平常は午後6時です。遠距離通学している生徒もいるので、安全面を考慮し、午後6時には校内から出て帰るように指導しています。

入学試験に関するご質問

  • 試験会場について教えてください。

    会場は受験番号により中学校校舎(第1試験会場)と高等学校校舎(第2試験会場)に分かれます。学科試験と面接は同じ校舎(試験会場)で行われます。受験票に明記してありますので、前もって試験会場を確認しておいてください。

  • 試験会場にうっかり携帯電話を持ち込んでしまったらどうなりますか。

    携帯電話の教室への持ち込みは禁止です。もし、携帯電話を持ち込んでしまった場合は監督者が預かり、学科試験終了後に返却します。

  • 学科試験中に机の上に出していいものはなんですか。

    鉛筆(シャープペンシル可)数本と消しゴム、受験票です。下敷きや定規、コンパスなどは使用できません。各試験会場に掛時計がありますが、腕時計を持ち込んでも構いません。ただし、スマートウォッチ、計算機能のあるものやアラームの鳴る腕時計は禁止です。

  • 面接はどのような形式で行われますか。

    受験生と保護者1名、面接官2名で行われます。保護者は父親、母親のどちらでもかまいません。最近は父親が面接に付き添うケースも増えています。1人あたり5分程度で行われます。

  • 面接ではどのような質問がなされますか。

    受験生には、本校を受験する理由など、保護者には、ご家庭の教育方針や本校の教育方針へのご理解などをお聞きします。難しい質問ではありませんので、はっきりと大きな声でお答えください。

  • 面接はどんな服装で受ければよいですか。

    特別におしゃれをしてくる必要はありません。普段の服装で結構です。入試が行われる時期は寒い季節ですからスカートではなくズボンでも結構です。

  • 面接は何時ごろまでかかりますか。

    受験生の人数によって若干変わりますが、例年、最後の方で午後3時ごろまでかかります。面接時間は受験当日の朝お知らせしますが、早い方は学科試験が終わって15分後から始まります。遅い方は面接時間に遅れないようにしていただければ、校外に出ていただいてもかまいません。昼食は面接時間を考えておとりください。

その他のご質問

  • 教会に行っていなくてもいいですか。

    強制はしていませんが、お勧めしています。入学後に教会のご案内をしています。