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Kinjo News

JAL×NAC連携企画「空のごちそう 食育セッション」を開催しました!

中学校

026年1月31日(土)に、日本航空株式会社(JAL)、名古屋エアケータリング株式会社(NAC)との連携企画を、中部国際空港にあるNACの機内食工場で開催いたしました。
「作る側(NAC)」「提供する側(JAL)」「食べる側(金城学院中学校)」という3つの視点から、空の旅を支える「食」の奥深さを学びました。

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JALスタッフと参加生徒

【生徒の感想】
「機内食は機械で作っているイメージでしたが、実際は野菜のカットから盛り付けまで、すべてが手作業で行われていることに驚きました。『空の上の安心と笑顔のため』に食材の大きさをミリ単位まで管理していることを知り、機内食に対する見方が180度変わりました。」

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機内食工場の内部見学

【生徒の感想】
「色々な宗教に対応した機内食があることを知りました。健康状態や宗教上の理由で機内食が食べられないことがないよう、深く考えられていると思いました。何気なく食べている機内食が作られる工程を知ることができて、とても勉強になりました。」

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ハラルキッチン

【生徒の感想】
「選び抜かれた食材の裏で、多くの廃棄物が出てしまう現実に衝撃を受けました。これからは『食べられるのに捨てられてしまう食材』が少しでも減るよう、私生活から残さず食べることを心がけたいです。」

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工場に戻ってきた機内食

【生徒の感想】
「工場見学後に、より詳しい機内食製造の工夫などを教えていただきました。さらに、飛行機内で実際に使用されるカートを使いCAさんと配膳体験を行いました。足元のストッパー操作や、お客さまへの声掛け、トレーの向きなど、細かな心配りが『おいしさ』を完成させる重要な要素であることを学びました。」

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NACスタッフによる説明

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配膳体験

今回のセッションを通じて、生徒たちは「食」の大切さを再認識するとともに、誰かを笑顔にする仕事の素晴らしさを肌で感じることができました。今後も本校は、地域や世界とのつながりの中で、豊かな人間性と広い視野を育む機会を提供してまいります。